石鎚山系

西日本最高峰の神の山

久万高原町と西条市にまたがる西日本最高峰の美しく雄大な霊峰石鎚。標高は1982m。

古くから山そのものが神として崇めれ、日本七霊山の一つに数えられます。

天気がいい日には瀬戸内海はもちろん、中国地方や九州地方の山々まで遠望することができ、春夏秋冬で見せる色とりどりの景色は感動を誘います。

久万高原町側からの登山ルートである土小屋コースは、桟橋や休憩ベンチなど登りやすいように整備されているので初心者にもおすすめのコース。

西条側から登る成就社コースとは二ノ鎖の下で合流します。

鎖場は、石鎚登山の象徴的存在ですが、体力に自信がない人は無理せず巻き道(迂回路)を進みましょう。

一般的に、頂上社のある弥山(みせん)が信仰登山の山頂とされていますが、そこから約15分、険しい絶壁を歩くと石鎚山の主峰・標高1,982mの「天狗岳」(てんぐだけ)にたどり着きます。

天狗岳までの絶壁を歩く険しい道のりは熟練者向けです。

基本情報
名称石鎚山系
住所愛媛県上浮穴郡久万高原町若山 県道12号線
(石鎚山出発点「土小屋」駐車場)
問合せ先久万高原町観光協会
電話番号0892-21-1192
FAX番号
WEBサイトhttps://kuma-kanko.com/spot/spot231/

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